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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー

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記憶を失った暗殺者が主人公のサスペンス・アクション。全三部作の第1作です。

記憶を失ったジェイソン・ボーンはなぜかCIAに追われる。だがボーンは銃や格闘術を扱うことができ、何枚ものパスポートを持っています。彼は暗殺者だったのです。

そんな彼の前に彼の命を狙う者どもが現れます。ボーンと彼らとの戦いが実にリアル。格闘場面は動きが速すぎて私にはついていけません。

また、酒場に行ったときに「なぜ俺は外に止まっていた車のナンバーをすべて覚えているんだ」と叫ぶなど、常に周囲を警戒してしまう暗殺者の悲しい性もリアルに描かれています。

主演のマット・デイモンがこの暗殺者にぴったりです。

ボーンを襲う暗殺者たちとのアクションや、派手なカーチェイスは一見の価値ありです。また、ボーンたちの潜伏先をどうやってCIAが突き止めようとするのかもリアルでよいです。

アクションもすごいですね。格闘シーンは何がどうなっているかわからないほどのスピード感です。カーチェイスも街中で階段を下りたり、バイクの追跡を振り切ったり、交差点を車をかいくぐりながらドリフトしたりと見所満載です。

そして何より私のお気に入りなのが、スナイパー(狙撃手)との戦いです。ボーン3部作はどれもスナイパーが登場するのですが、とても緊張感があってリアルです。

ボーンはスナイパーにいつも狙われるほうなのですが、スコープに自分の姿が捉えられているというのはすごいことですね。そして敵スナイパーとの息詰まる攻防も楽しめました。

そしてラストはとても印象的です。アクションもストーリーも完成度の高い、文句なしに楽しめる傑作映画です。

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