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ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー

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「ボーン・アイデンティティー」に続くアクションサスペンス第二弾。ちなみにボーンシリーズは3部作で、「ボーン・アルティメイタム」で完結します。

第一作を見てすっかりこのシリーズが好きになった私です。本作でもスリルあるアクションを楽しむことができます。

一番私が気に入ったのが警察に追われて電車に飛び乗って…というシーン。なるほど、ああやって逃げるのかと感心しました。

また、額縁の裏に偽造パスポート? などを隠していたり、携帯電話を上手く盗聴したりと、リアルさも好きです。やはり逃亡者は駅のロッカーを使わないといけません。

それから、主人公も含めてスナイパーが登場するのがいいです。ゴルゴ13好きの私にとっては、スナイパーが出てくるだけでよいのです。ちなみにボーン3部作にはすべてスナイパーが登場します。

終盤のカーチェイスもすごかった! あんな危険なシーンをどうやって撮影しているんでしょうか? さっぱりわかりません。まあ、CGも使っているのでしょうが、迫力がありすぎて何がどうなっているのかよくわからないほどです。

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このようにアクションやリアルさは私好みだったのですが、ストーリーの方はそんなにどんでん返しや以外さなどがあるわけではなく、思ったよりも普通でした。

ただ、やはりラストシーンは恋人のひと言が伏線になっているのでしょうか、過去を知ったボーンの悲しい思いが表現されていて印象的でした。

私はまだ最終作を見ていないので、ストーリーについては何ともいえませんが、楽しめる映画でした。

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