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ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム

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人気サスペンス・アクションの第三弾にして完結編の感想です。

今作もこれまでの2作品と同様、最初から最後までドキドキしっぱなしでした。

特に前半の駅を舞台にしたCIAエージェントたちとの攻防は見ものでした。記者に接触するまで、そしてそこからいかに脱出するか、スリル満点でした。

それにしても駅でスナイパー(狙撃手)を使うとは、CIA暴走しすぎです! そう、このボーンシリーズはどの作品もスナイパーが登場するのでスナイパー好きの私にはたまらないものがあります。

もっとも現実に百発百中のスナイパーがいたら困りますけどね。

さて、今回はついにジェイソン・ボーンの隠された過去が明らかになります。次々に迫り来る暗殺者から逃れながら、世界を舞台にボーンが華麗なアクションを繰り広げます。

特にモロッコの死闘もすごかったです。地形をうまく利用したシーンでした。

カーアクションもすごい迫力で、「うおー、そこからそうやって逃げるのか」と叫びたくなります。

そして明らかになる陰謀。ラストでの対話は珍しいものではありませんが、彼らの立場を考えると考えさせられます。

やっぱりあの女性は昔、○○だったんでしょうね。そう考えると彼女の立場もつらいんだろうなあと感慨深いものがありました。

それにしても、CIAのオフィスは窓にブラインドでもつけたほうがよいのでは、と突っ込みたくなるところも少しありましたが、金庫を破るのにああいう方法を使うとは、と唸らされるなど、リアルなシチュエーションがさらに物語を盛り上げています。

サスペンスの部分もアクションの部分も見る者をひきつける、良作です。

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