沈黙の戦艦

スポンサード リンク

このエントリーをはてなブックマークに追加







○あらすじ

アメリカ海軍のUSSミズーリ号を兵士の慰問のために訪れた美女とロック・ミュージシャンの男(トミー・リー・ジョーンズ)。

ところが、その男はテロリストだった。男はミズーリ号の副艦長と内通しており、艦長を殺害して船をジャックしてしまう。

一方、このミズーリ号でコックとして働く、ライバック。彼は副艦長を怒らせて肉の冷凍保管庫に閉じ込められてしまうが、その中で船内の銃声が響いていることに気づいていた。

冷凍庫から脱出したライバックは、テロリストたちを倒すために活動を開始する。


○感想・レビュー

スティーブン・セガール主演のアクション映画です。「沈黙」シリーズ第一作です。

コックだと思われていたライバックが実は…という設定は、ヒーローものの王道ですね。ウルトラマンしかり、池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」しかり。

そして、この「沈黙の戦艦」ではこの設定がうまく生きています。ライバックがコックをしている背景には、ある過去があるからなのです。

それにしても悪役のトミー・リー・ジョーンズ、まさにはまり役ですね。何を企んでいるのか分からないテロリスト役を怪演しています。

さて、アクション映画だけにスティーブン・セガールの格闘や銃撃が存分に楽しめます。それ以外にも戦闘機が撃墜されたり、潜水艦も登場したりと飽きさせません。

ストーリー自体は単純ですが、ライバックやテロリストの過去も設定されており、話に膨らみを添えています。

途中から仲間も登場し、最後まで楽しめる作品です。
評価:  3.5点(5点満点)

スポンサード リンク

サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)