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コラテラル・ダメージ ただのマッチョ映画ではない

コラテラル・ダメージ ただのマッチョ映画ではない

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シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。ちなみにシュワちゃんはカリフォルニア州の知事をしています。

○あらすじ
アメリカで消防士をしている主人公は、テロにより妻子を殺されてしまう。犯人はコロンビアのテロリストと分かったが、アメリカ政府は捜査をしようとしない。

そこで主人公は復讐のためにコロンビアに潜入するが…。

○感想
今回は、シュワちゃんが消防士なので、いつものようにバズーカを打ったりマシンガンを撃ったりというようなことはありません。ですが、戦い慣れているところを見ると、本当に消防士なのかという疑問はありますが(笑)。

このコラテラル・ダメージの特徴は、勧善懲悪ものではないということです。テロリストの「ウルフ」がテロを起こした背景には、自分たちもアメリカによる犠牲者だということがあります。

そして、シュワちゃんはウルフの妻子とともにウルフの新たなテロ計画を防ごうとしますが…。

ラストシーンでは複雑な思いになりました。悪い敵をどかーんとやっつけてすっきりした、という映画とは一線を画しています。見る価値はあると思います。
評価:  3.5点(5点満点)

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