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スターウォーズ・エピソード6「ジェダイの帰還」のネタバレ有りレビュー

スターウォーズ・エピソード6「ジェダイの帰還」のネタバレ有りレビュー

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ジャバ邸で、怪物の住む穴に落とされるルーク・スカイウォーカー。出てきたのは肉食獣のランカーです。すごい迫力です。

結局檻を落とされて絶命しますが、ランカーの飼育係でしょうか、死を悼んでいるのが印象的でした。かわいがっていたのでしょう。

ルークはライトセーバー(ライトサーベル)をどうしたのかと思ったら、R2-D2が持っていたんですね。

セクシーな衣装を着せられたレイア姫が、鎖でジャバの首を締めます。ジャバの死に顔が哀れでした。蛙のバケモノかと思っていましたが、ソロはナメクジと言っていましたね。

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エンドア

帝国軍のシャトルでエンドアに潜入しようとするルークたち。眼下に巨大な戦艦が見えているシーンは迫力満点です。

結局エンドアに彼らを潜入させたのも皇帝の罠だったのですが、一つにはルークを生け捕りにしたい思惑があったのでしょう。

エンドアでは空中を飛ぶバイクで激しいバトルになります。これも迫力があります。

この森にはイウォーク族という、毛むくじゃらでかわいい生き物が住んでいます。その彼らに神と崇められるC3POが笑えます。

丸焼きになりそうなルークが、止めされるためにC-3POを念力で空中に浮かせますが、それが自分の能力だと勘違いする3PO。

ハン・ソロに甘えるようにもたれかかるレイア。それを真似するイウォークが微笑ましいです。


デス・スターでの戦い

ソロたちがシールドを解除してくれることを信じて、反乱軍はデススターへ向かいます。ワープで行くのですが、ワープする時とワープから出てきたときのシーンがどちらもかっこいいです。

提督は全軍撤退を考えますが、ソロはシールドを解除してくれると信じるカルリシアンは踏みとどまることを主張します。彼はソロを以前に裏切っているだけに、二人の友情を感じます。

そして、デススターから戦艦を一撃で破壊する強力なビームが発射されます。それにやられないため、反乱軍はスター・デストロイヤー近くに行きます。

窓の外から悠然と宇宙を進むスターデストロイヤーが何隻も見えるシーンは、私の一番好きな場面です。まるで宇宙にいるようです。

エンドアではR2が敵の銃撃を受けて壊れてしまいます。とてもかわいそうです。

イウォーク族は弓矢や投石などで勇敢に戦います。しかし、彼らはかわいいだけに戦死してしまう場面はいつみても悲しいです。

2足歩行する敵の機械を丸太でやっつけるのはお見事。そしてチューバッカたちがこれを乗っ取りますが、運転席から見える外の景色もリアルです。


ラストシーン

ソロたちの奮闘によって、シールド装置が破壊されます。いよいよ反乱同盟軍の戦闘機とミレニアム・ファルコンがデススターに突入します。

デススターの地表を高速で飛ぶ場面、模型を使っているのだと思いますが、とても精巧につくられており、驚きます。

中心部に行くまでの空中戦もすごいです。そしていよいよメインリアクターにたどりつきますが、そのデザインもかっこいいです。

彼らを援護するために、反乱同盟軍艦隊はスターデストロイヤーに集中砲火を浴びせます。反乱軍の戦闘機が被弾しつつ、スターデストロイヤーの艦橋に突っ込むところもすごい迫力です。

そして、スターデストロイヤーがデススターに突き刺さるところも。みんなが喜ぶ中で提督はほっとしたような、悲しいような姿をします。これは、パイロットの犠牲を悼んでいるのだと思います。

皇帝は、ルークに軍門に下るよう説得しますが、彼は応じません。ルークはダースベイダーとライトセーバーで戦いますが、ベイダーの片手を切り落としてルークは剣を納めます。

ベイダーの中にアナキン・スカイウォーカーとしての良心が残っていることをルークは感じていました。

ルークを翻意させることはできないと知った皇帝は、黒い稲妻を放ってルークを殺そうとします。それをじっと見守るダースベイダー。

ついにベイダーの中で、ルークの父としての愛が目を覚まします。皇帝を持ち上げて星の内部に落としたのです。


スターウォーズの完結

ルークに支えられてデススターを脱出しようとしたダースベイダーですが、自分の死期を悟り、マスクを外すようルークに言います。

マスクを外した彼の姿は、生気がなく負傷したようなものでした。これは、エピソード3で彼(アナキン)がオビワン・ケノービと戦ったときに、火に落ちてひどい怪我を負ったのが主な原因です。

レイアを愛していたことを伝えてくれとルークに言い残し、ベイダー卿ことアナキン・スカイウォーカーは死にます。

そしてエンディング。デススターが破壊された夜空に花火が上がります。新たに追加された場面では、エピソード1から3に登場した星でも帝国の終焉が祝われている様子が描かれています。

そんな中、レイアがルークに心惹かれていると思ったハン・ソロがヤキモチを焼きますが、その顔の演技がみごとです。

しかし、レイアはルークが兄であることを明かします。

ダースベイダーはルークの手によって火葬に付され、ついに銀河に平和が戻りました。

エンディングで流れる笛のメロディーが、とても郷愁を誘いました。

何度見てもスターウォーズ(特にエピソード4以降)は面白く、まさに傑作だと思っています。

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