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「ランボー4 最後の戦場」 作品のパワーダウンが残念

「ランボー4 最後の戦場」 作品のパワーダウンが残念

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あらすじ

ミャンマーでは、軍事政権による独裁が続き、デモをした僧侶が殺されたり、国民が虐殺されるなどの被害が起きている。

ランボーは再びタイに戻り、平和な生活を送っていた。コブラ同士に使う蛇を捕まえたり、ボートの船頭をしている。

そこに現れたのは、アメリカから来た牧師会のボランティア集団だ。その一人、マイケル・バーネットはミャンマーのカレン族に薬などを届けたいので、ミャンマーまで連れていってほしいと頼む。

サラという女性に頼まれ、気が進まないながらも彼らをミャンマーに連れて行くロッキー。途中で海賊に襲われるがなんとかマイケルたちはカレン族の村に行った。

再びタイに戻ったランボーに悪い知らせが。村が軍人に襲われ、サラたちが拉致されてしまったのだ。

彼女たちを助けるために、アメリカから傭兵が送られてきた。ランボーは傭兵たちとともに戦いを始めるのだった。


感想

数年前に公開された作品で、ランボーシリーズの最新作です。ただ、これまでの作品に比べると、パワーダウンしてしまった気がして残念です。

正直なところ、あまり見せ場がありません。また、傭兵たちとランボーが関わる時間が短いので、傭兵たちのキャラも名前もよくわからないまま終わってしまいました。

加えて、ランボーの一人舞台ではなく傭兵たちと共同で戦うので、ランボーの戦う場面が少なかったです。

というわけで、ランボーのファンとしては物足りない作品になってしまいました。

ただ、特にアメリカではあまりなじみのないであろうミャンマー(旧ビルマ)という国を舞台にしたのは、同国の実情を訴えるのに効果的だったと思います。

ミャンマーも最近、民主化が少しずつ進んでいます。アウン・サン・スーチーさんも解放され、選挙の候補者になるようです。

ミャンマー国民が幸せに暮らせることを願います。なお、暴力表現が多くあります。
評価:3点/5点満点
ランボー4最後の戦場のネタバレ有りレビュー

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