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蛭子能収さんが15キロも歩いた路線バスの旅(四国一周)

蛭子能収さんが15キロも歩いた路線バスの旅(四国一周)

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テレビ東京の人気番組、路線バスの旅も第10回ですか。11/12/3に放送されました。

今回はリーダーの太川陽介、蛭子能収に加えて遠藤久美子が参戦しました。四国の徳島を出発して、時計回りに香川の鳴門まで行くという壮大な計画です。

いつものことですが予定は4日間。ゴールに着けなければそこで終了というシビアなルールもいつもどおりです。

序盤から今回はタフでしたね。次のバス停まで歩かないといけないのですが、峠を2つ越えて15キロ歩くというハードさ。蛭子さん大丈夫かな、と思いましたが、みごとに歩きました。

この番組の面白いところは、夜遅くなって自分たちで宿を探すところです。そうしてから遅い夕食になります。あの夜の街の寂しさがいいんですよね。

蛭子さんは今回も絶好調で、一人だけ朝食にバナナを取り出して食べたり、急いでトイレに行ったりと笑わせてもらいました。

蛭子さんは食堂に行っても食べる量が一人だけ多かったです。一人だけ寝始めたのに、太川さんが「まだ寝てないで話聞いているよ」と言ったら蛭子さんがにまーっとするところもよかったです。

できるだけお遍路の参拝所にもいくという趣旨ですが、忙しくてみた限り1箇所しかいけなかったようですね。

高知の足摺岬では星空がきれいだったようです。私も見てみたいです。

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3日目でしたか、泊まろうと思っても部屋がなく、謎の別館に行くところはどきどきしました。なるほど、お遍路さん向けだったんですね。

そして4日目。(以下ネタバレです)太川さんがこれまでの経験を生かしてなるべく早く進んできたのですが、だんだんピンチになって来ました。

バスに乗って、他のバスに連絡するには途中の総合病院というバス停で下りなければいけなかったんですが、それは地元の人でないとわからないですよね。

結局終点からまた病院まで戻り、先に進もうとしましたが…もう東に行くバスがなくなってしまい、残念ながら途中で番組終了。鳴門の映像すら出ない潔さが魅力です。

思えば、途中で数分違いで次のバスに乗れないことが何度かありました。あれがなければ行けたと思いますが、この厳しさがこの番組の面白さです。次も楽しみにしています。

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