映画・ドラマ感想百科 » テレビドラマ »

妖怪人間ベム 第4話

妖怪人間ベム 第4話

スポンサード リンク

このエントリーをはてなブックマークに追加







あらすじ

ベムたちの暮らす船に、足音が近づく。刑事の夏目が彼らのうめき声を聞きつけてやってきたのだ。

隠れるベムたち。しかし、ベロが物音を立てて見つかってしまう。だが、夏目はベロがここで遊んでいたと勘違いする。

一方、街では落ち葉や自転車などへの放火が起きていた。放火魔は女だった。

ベロはベラに優以に近づくなと言われて、外に出て行ってしまう。夜の町を歩いていたベロは、放火魔の女の家に泊めてもらうことになる。


感想

妖怪人間ベムの第4話です。いやあ、はっきりいって最初は「子供向けのドラマかな。あのおどろおどろしいアニメを実写にできるのか?」と思っていましたが、設定を変えて、リメイクに成功したと思います。

怪物くんのドラマも、放送前は評判がよくなかったですが、蓋を開けてみたら面白く作ってありました。世知辛い世の中では、怪物くんのような単純明快で希望のある作品もありがたいです。

今では嵐の大野智さんをみると、怪物王子にしか見えません。

さて、だんだんと夏目がベムたちの正体に迫っているので、どうなることかとはらはらしました。

女の家で暖かい布団で眠り、ご飯を食べさせてもらうベロ。人間から迫害されているだけに、こうした経験がないのでしょう。かわいそうになってしまいます。

スポンサード リンク

ベムたちも行く所がないなら、我が家でよければ来てもらっていいですよ、と言いたいです。人間のために尽くしているのにひどいですよ。

ベロはだんだんと女に懐いていきますが、一方で女は例の謎の男(柄本明)に「目が乾いてますね」と言われて、再び放火を繰り返してしまいます。

ベロに女の正体を教えるべきか。女はベムたちのことをどう思うのか? 続きが気になるストーリーでした。

それにしても鈴木福ちゃんの笑顔は毎回素晴らしいですね。彼らの不幸な境遇とのギャップがまたたまりません。なんとかベムたちにはハッピーエンドが待っていてほしいなあ。
妖怪人間ベム 第4話のネタバレ有りレビュー

スポンサード リンク

サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)