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妖怪人間ベム 第6話

妖怪人間ベム 第6話

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あらすじ

ベムたちが研究所で見つけた写真を見る緒方教授は、3本の杖がつながっているように見えるという。教授はこのことをもっと調べてみると約束してくれる。

一方、町では白い仮面をかぶった男が他の男をハンマーで襲うという事件が起きていた。

ベラは、服を引っ掛けて自転車を次々に倒してしまう。そこを通りがかった男が、ベラを助けてくれた。花を踏まない優しさを見せる男に、ベラは心引かれる。

その男は世界の水不足を解消できる研究に熱心に取り組んでいた。しかし一方で、男は何者かに恐喝されていた。


感想

早くも第6話になりました。杖がつながっているというのはどういうことでしょうか。それに、ベムが杖を持っているのは分かりますが、緒方教授も持っているのはなぜなんでしょう。

夏目とわかりあえたベムたち。ベロは夏目の家に行きたいといいますが、迷惑をかけてはいけないとベムが反対します。

そのため、夏目がベロたちの家を訪れます。しかし、警察から電話がかかってきて夏目が帰ってしまいます。ベロは残念だったでしょう。

今回はベラが男に恋をしてしまうという意外な展開です。原作ではこんなことはありませんでしたから、原作よりも幸せなのかもしれません。

ベムとベロは引き続き晋作の研究所で手がかりを探します。そこに謎の男(おそらく晋作)も来ていたのです。うーん、晋作の目的がわからない。

ベラを助けた男は、会社の同期である藤原という男に恐喝されていました。だからハンマーで襲ってしまったようです。

今回は夏目の亡き息子、まことの死に隠された真相が明らかになります。
妖怪人間ベム 第6話のネタバレ有りレビュー

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