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妖怪人間ベム 第6話のネタバレ有りレビュー

妖怪人間ベム 第6話のネタバレ有りレビュー

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研究所に名前のない男が来ていたということは、彼はベムたちのことを気にしているようですね。そして自分も妖怪のような風貌ですが、謎です。

男に服を返すベラ。女の人と言われて照れる顔がとてもかわいかったです。まさかベムとベロに見られているとは知らずに(笑)。

確かにベラの笑顔なんて見たことなかったですね。

ベラの恋心を鋭く追求し、笑うベロの顔がまたまたかわいかったです。

男は仮面をかぶって藤原を襲っていましたが、手のやけど跡で自分だとばれてしまいました。

ベロが男のことを「気立ての良さそうな人だね」というところがおかしかったです。また古臭い言葉が出ました。

夏目の息子、まことは爆発事故に巻き込まれて死んでしまったのです。ベラの惚れている男もその爆発の犠牲者の一人でした。

口を滑らせてベラをつけていたのがばれてしまうベロ。このシーンも楽しかったです。

男は、自分の設計したシステムが採用されたのに、チェックミスであの爆発を起こしてしまったのです。しかし、男は自分は悪くないといって、またも藤原を襲おうとします。

それを止めるベム。ベラのことも考えてのことかもしれません。罪を償ってくださいとベムは男に言い、男も警察に行きますが…。

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謎の男がまたも

小春の部屋に勝手に上がりこんでガールズトークをするベラと家政婦。これも笑えました。

恋をしたみたいだというベラ。ベムはそれを知りつつもあえて男のことを明かします。これは辛かったと思いますが、ベラは平気なようでした。おそらくそういう振りをしたんだとは思いますが。

男は警察に行って自首しようとしますが、あの謎の男が現れて、「自首に意味はない」といって例の緑の液体をかけます。この男が出ると、いつも改心しようとしていた人間が元の悪い心に戻ってしまいますね。

どう考えても正義の味方ではなさそうです。

液体のせいか、男はベラを殴ってしまい、待ち合わせていた藤本も殴ろうとします。ベムとベロが止めます。

藤本はベロに襲いかかろうとしますが、ベロの見事な身のこなしと頭突きが炸裂します。頭突きの時の鈴木福くんがとてもかわいいです。

変身したベムたちが男を倒します。その涙がベロにかかり、また肌が人間に戻りかけました。量が足りないんでしょうか?でもそんなにたくさんの涙なんてありませんし。

ベムは爆発事故はあの男によるものだと夏目に告げます。その夏目の前に名前のない男が再び現れ、「あの事故が仕組まれたことだとしたら…」と言います。

なんかイヤーな雰囲気ですね。夏目は優しい男でなくなってしまうんでしょうか。あの男は本当に何がしたいんだ。

そして、真相を知っていそうな別の男が登場します。

ベロはベムに大発見を教えます。悪い人の涙で人間に戻れるというのです。ということは、悪い人間を改心させて、その涙を集めればよいのでしょうか。

でもすぐに戻ってしまいますよね。わからん。続きが気になります。夏目には優しいままでいて欲しいですが。

エンディングテーマのカトゥーンの「BIRTH」という曲、かっこいいですね。おそらくサビで転調していると思いますが、緊張感があってよいです。

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