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妖怪人間ベム 第7話のネタバレ有りレビュー

妖怪人間ベム 第7話のネタバレ有りレビュー

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鷹山はお世話になったのに優以たちのお金を盗んでいました。これは許せません。しかし、彼も爆発事故で母を亡くしていると知り、夏目は彼を立ち直らせようとします。なんて偉いんだ。

それにしても名前のない男はなぜ、爆発事故の背景を知っているんでしょうか。

鷹山は自分を捨てた父親に心の底では愛情を求めていたんですね。そして父親に会いに病院に行きますが、自分のことを覚えていないようです。

大久保は夏目に聞かれて、東郷(漢字が違うかもしれません)なら爆発を起こした黒幕の可能性があるかもしれないと言います。ただ、東郷という人物が犯人として、一体何のために?


ステッキ

ステッキは人骨でできていることがわかりました。とすると誰の骨なんでしょう。そして3本ある理由もわかりません。このドラマは伏線が巧みに張られていて、続きが気になります。

鷹山の実名は山田でした。山田はナイフを持って父を刺そうとしますが、ベムが止めます。

山田は、父が自分たちをめんどくせえといって見捨てたことを許せませんでした。それはそうだと私も思います。おまけに自分のことを忘れていたとは。

しかし、再び山田が父にあったところ、父は山田のことには気づいていませんが、昔妻子を捨てた自分はくずだといって泣きます。

山田は父親に一度だけ野球観戦に連れて行ってもらったときのホームランボールを大事に持っていました。父が一生懸命とってくれたものなのです。

父親が昔のことを悔いていたことを知り、山田は彼を許す気持ちを持ったはずです。

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父親の再度の裏切り

しかし、この父親は本当にひどい男でした。さきほどの態度はすべて演技で、山田のことも気づいていたのです。怒った山田は暴れて病院を飛び出します。

山田がいろいろと悪いことをしているのはいけませんが、これだけ父に裏切られては山田の気持ちもわかります。

そこに謎の男がまたも現れます。彼を襲う山田。男は手に緑の傷を負います。そう、やはり男は人間ではありませんでした。

そしてすぐに回復するところをみると、やはりベムたちとおなじ妖怪人間なのでしょう。

でも、この男が晋作で、ベムたちを作った張本人なら、なぜ自分も妖怪人間なんでしょう? そして人間に戻れる方法を知っているなら、いつでも人間に戻れそうなものですが。

包丁を持った山田は、父親を刺そうとします。ベムはもう止めるんだと言いますが、どうして俺だけ責められると山田は言います。

夏目は自分も爆発で息子を失ったので、お前を放っておけないと言います。

変身したベムは、山田の包丁を手で受け止めます。山田は気を失い、涙がベムの肌に落ちました。


もうすぐ人間になれる

山田が落としたボール。ベロが拾って、ベムたちが父親のもとに届けます。しかし、どこでもいいから捨てておいてくれという父の態度に、怒りのあまりベラたちは変身しようとします。

しかしベムはそれを止めます。父に期待しよう、というのです。うーん、あそこまで愛情とか真心というものを捨ててしまったこの男に期待できるのかは疑問ですが…。

こうしてみると山田はかわいそうでしたね。

しかし、夏目は山田に、優以が教えてもらったペン回しを練習していること、穴の開いたマフラーも直して取りに来るのを待っていることを伝えます。

最後の山田の顔には、彼がやり直せるのではないかという希望を感じました。

一方、夏目はおそらく東郷に襲われてしまいます。自分が真犯人であることを感づかれそうだからでしょうか。

ベムたちは晋作の研究所を再び訪れます。そこに謎の男が登場。ベムたちと初めての対面です。「悲観する必要はない。もうすぐ人間になれる」と男は言うのですが。

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