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妖怪人間ベム 第8話のネタバレ有りレビュー

妖怪人間ベム 第8話のネタバレ有りレビュー

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ついに謎の男がいろいろと語り始めましたが、逆に謎が深まってしまいました。男がベムたちを作ったのではないのでしょうか。なぜ男も妖怪人間なのでしょうか。

夏目刑事は犯人の東郷を問い詰めます。しかし、謎の男が東郷の前に現れ、5年前のように邪魔者を排除しろとそそのかします。どう考えても謎の男はワルですね。

そして夏目の家に電話がかかり、奈穂子に東郷が、爆発事故は事故ではなかったといって、誘い出します。奈穂子に問い詰められた夏目は、親子揃って指定された場所に行ってしまいます。


意外な人物が活躍

指定されば場所は人気のない製作所かなにかです。その扉を開けようとする夏目たちを止めたのは、なんと日出美です。そう、夏目を覗いていたのは彼女だったのです。

東郷が爆弾を仕掛けたことを知り、夏目は家族を帰らせます。彼は爆発物のことを警察に知らせ、自分は東郷に会います。

謎の男はベムたちに、自分は彼らを救っただけだ、心の感情を開放しただけだと言います。しかし彼の言葉が真実でないのは視聴者の方ならご存知のはず。

名前のない男は何のために緑の液体で心を開放しているのでしょうか。

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爆発事故の真相

東郷は、同僚の大久保の才能をねたんでいました。そのために、細工をして大久保を事故で殺そうと考えたのです。そこまでやるかと思いますね。

そんなことのために自分の息子は死んだのかと、怒りのあまり夏目は東郷に拳銃を突きつけます。そこに駆けつけたベムたち。

しかし、邪魔するなと夏目。ベムは、邪魔はしない、俺が代わりにやると言います。つまり東郷を殺すということです。

ベムは、人間に憧れを抱かせてくれたあなたのために、自分が罪を犯すというのです。

しかし、やめて下さいと夏目が言います。彼はベムたちの正義にあふれた純粋な心を知っています。そんなベムに自分の私怨のために罪を犯させてはいけないと思ったのでしょう。

ベロは夏目に、優以がくれたチョコを渡します。そして、東郷の涙を皮膚に落とすと、やはり人間に変わりそうになりますが、戻ってしまいます。どうやったら人間になれるんでしょう。


謎の男の正体は

家に帰り、家族に迎えられる夏目。東郷を殺さなくてよかったです。まことの写真を見るシーンが印象的でした。

一方、ベムたちの住処にはまたも謎の男が。夏目はよく踏みとどまりましたねという謎の言葉。そして、「昔もそうやって私に怒っていましたね」と言います。

これはどういうことでしょうか。なぜベムたちにはその頃の記憶がないんでしょう。そして男とベムたちは一緒に暮らしていたのでしょうか。

そして、私に名前などない、あなたたちと同じ、兄弟だと言います。名前がないということは晋作博士ではないのでしょうか。でも顔は晋作ですよね。

兄弟だということは、ベムたちを生み出した博士ではないということになります。考えられる可能性としては、この男はもともと博士でしたが、何か原因があって妖怪人間になったということでしょうか。

それだったら兄弟というのもうなずけます。しかし、この男には正義の心などなさそうですし。次回が気になります。

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