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妖怪人間ベム 第9話

妖怪人間ベム 第9話

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あらすじ

緑の液体をベムにかける名前のない男。そのせいでベムに昔の記憶が少し戻った。「俺達は昔、彼に会っている…」

ベムは昔、謎の男が人間に液体を入れているのを見たことがあるのだ。

男はベムたちに、自分たちの過去を語り始める。

奈穂子はまことの事故の真実を明かした夏目に、もういいよという。

ベムたちは緒方教授に自分たちの記憶を取り戻したいというが、さすがの教授もその方法は知らない。

ただ、ベムは男に液をかけられたせいで、また断片的に記憶が戻った。晋作博士が、「早く人間になるんだよ」と語りかけている場面だ。これを見ると博士はとても優しそうな人だ。

じゃあ、なぜ人間を貶めるようなことをするんだい、とベラが疑問をいう。ベロは、博士にもつらいことがあったんじゃないかな、と考えていた。

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感想

最終回まで今回も含めてあと2回。いよいよ名前のない男がいろいろな謎について語り始め、見逃せない回でした。

それにしても男の正体がそういうことだとは、意外な展開でした。哲学的な要素も感じました。この実写版妖怪人間ベムの脚本は深いです。

いよいよ男がベムたちが人間になるための方法を明かし、次がどうなるのかとても気になります。

奈穂子は過去にはこだわらないようです。息子さんを亡くされているのに気持ちを切り替えるのはほんとうに大変でしょう。夏目も優以も優しく、ベムが人間に憧れるきっかけになったのもうなずけます。

ただ、こんなにできた人間もそうはいないのが現実かもしれませんが。それでもベムたちは人間になりたいのでしょうか。

しかし、今回はベムたちが受けてきたひどい仕打ちも明らかになりますが、あんなことがあれば、人間になりたいでしょうね。

いよいよ次回は最終回です。これまで悲しい運命を背負ってきたベムたちがどうなるのか、とても気になります。ハッピーエンドになってほしいなあ。
妖怪人間ベム 第9話のネタバレ有りレビュー

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