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龍馬伝 第11回

龍馬伝 第11回

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○あらすじ
吉田東洋に見込まれて長崎へ華々しく赴いた岩崎弥太郎。岩崎の実家では弥太郎の手紙を読んで、その出世振りに父親を始めみんなで喜んでいた。

ところが弥太郎は実家に帰ってきてしまった。長崎で芸者遊びに夢中になってしまい、藩のお金をつぎ込んでしまい、お役御免になってしまったのだった。

一方、加尾のことで武市半平太との心のしこりの取れない龍馬。武市は門弟たちに、もはや上士にへつらうことはないと言うが、龍馬はその危うさを武市に指摘する。

その指摘どおり、武市の門弟が、弟を殺された恨みから上士二人を斬ってしまうという事件が起こる。

○感想・レビュー
これまでの困苦から一転、見違えるようにこぎれいになって長崎へと向かった弥太郎。それがあんなことになってしまうとは。まあ、笑ってしまいましたけど。

ちなみに、弥太郎が藩のお金を使い込んでしまったのは史実です。

でも私は弥太郎がお気に入りなので応援しているのです。今回も香川照之さんの怪演ぶりがすさまじかったです。

武市半平太は多くの門弟を集め、大きな勢力になっていました。しかし、攘夷を目的とするというよりも、竜馬の指摘したように吉田東洋や上士を目の敵にしているように少なくともこのドラマでは思えました。

この辺りは史実ではどうだったんでしょうか。

それにしても吉田東洋が龍馬にまさかあんな話をもちかけるとは。土佐勤王党の台頭を警戒するあまり、そこに坂本龍馬も参加するとまずいと思ったのでしょう。

今回の吉田東洋の迫力はすごかったです。

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