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坂の上の雲 第1回

坂の上の雲 第1回

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NHKで09年12月から始まったドラマです。原作は司馬遼太郎の同名小説です。この小説はビジネスマンを中心に人気があります。

といっても私はこの「坂の上の雲」を未読なので、ドラマ版を毎回楽しみに見ています。

坂の上の雲にはNHKも力を入れていて、海外ロケも多数挙行しています。

そして何よりもキャストが豪華! 秋山真之(さねゆき)が本木雅弘、秋山好古(よしふる)が阿部寛、正岡子規が香川照之です。

他にも渡哲也(東郷平八郎)、伊東四郎(秋山兄弟の父)、加藤剛(伊藤博文)、菅野美穂(正岡子規の妹の律)、西田敏行(高橋是清)など、実力派俳優が勢ぞろいしていて、安心してみていられます。

ところで坂の上の雲は、明治時代の日清戦争、日露戦争を戦い抜いた人々の物語です。黒船来航、明治維新を経て近代化を進める日本。小さな島国である日本が列強を相手にどのような進路を歩むのか。

私は平和主義者ですが、明治の時代に日本が独立を守るには富国強兵しかなかったのだろうと思います。そうした日本を支えたのが秋山兄弟のように青雲の志を持った人たちだったのです。

○あらすじ
さて第一話は、下級武士だった家に生まれた秋山兄弟の子ども時代から始まります。好古は福沢諭吉の「学問のすすめ」を読み、学により身を立てたいと思いますが家は裕福ではありません。

しかし好古にチャンスが。家を出て教師になった彼は、軍人の道を選びます。

一方真之と子規(升、のぼる)は悪がき仲間。升はいじめられがちでしたが、勝気な妹の律が体を張って守ってくれました。

升は学問のために上京することになります。自分は東京など行きたくないと言っていた真之ですが、彼の元に思いもかけぬ知らせが…。

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○感想
まず驚いたのがCGというか特殊映像技術ですね。どこまでが古い映像でどこがCGなのかさっぱり分かりません。すごい!

もう一つ驚いたのが本木さん(モックン。懐かしい呼び名です)の鍛え上げられた肉体。厚い胸板に男の私も惚れそうです(笑)。

それにしても昔の人は偉いですね。お金がなくて学問ができないから、それを克服するための道を模索し、選ぶ。そして好古の弟を思う気持ちには感動しました。

それと、真之が兄の下宿先を訪ねるシーンは必見です! 好古さん、生活が単純明快すぎます!

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