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坂の上の雲 第2回

坂の上の雲 第2回

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○あらすじ
兄・好古の援助を受けて上京した真之は、升らとともに学問に励む。升は英語が苦手なのだが、その英語教師は後の大蔵大臣、内閣総理大臣となる高橋是清だった。

友とともに歩いて神奈川まで旅をした真之は、大海原を見て海軍に入ることを決意。だがそのことを升になかなか言い出せず…。

○感想
陸軍ではドイツ流が主流だったのに、好古は松山の若殿様についてフランスに留学することになります。フランスに行けば出世は遠ざかる。それを分かっていながらフランス行きを決意した好古の心中はさぞつらかったでしょう。

学友と寄席に行ってはしゃぐ真之たち。青春っていいなあと思うシーンでした。

高橋是清が奴隷になりかけたという話は本当なのでしょうか。そういう体験があれば英語の勉強を必死でするでしょうね。そして後に二・二・六事件で暗殺されてしまうのがこちらには分かっているので悲しいものがあります。

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