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坂の上の雲 第3回

坂の上の雲 第3回

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○あらすじ
自由民権運動がさかんになり、升もその興奮に酔いしれていた。しかし、升は喀血をしてしまう。肺結核になってしまったのだ。

一方、煎った豆(?)を相変わらずぼりぼり食べながら海軍にいる真之。真之が見つめるのは示威行為のために日本に来航した清の軍艦だった。

単身軍艦内部に入っていく一人の将校。彼こそ東郷平八郎であった。

○感想
当時結核といえば不治の病。それに罹ってしまった升(正岡子規)の絶望はいかばかりのものだったのでしょうか。

そしてその升を見舞う真之。再婚したにもかかわらず升の面倒をみる律。絆を感じます。

その升は病魔に侵されてもなお、自分を客観視する強さを持っていました。なかなかできることではありません。

好古はフランス留学がかえってプラスとなりました。騎兵についてはフランスの方が優れていたからです。日本に帰った好古は学んだことを生かして活躍します。若殿についていって良かった!

一方、朝鮮半島を巡って清とわが国とは利害が対立。時代は戦争へと向かいます。

伊藤博文(キャスト:加藤剛)が苦渋の決断を迫られるシーンには不気味な迫力があります。

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