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坂の上の雲 第4回

坂の上の雲 第4回

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○あらすじ
東郷平八郎が艦長を勤める船は清国兵を輸送する英国旗を掲げた船を発見。交渉の末に東郷は敵船を撃沈する。

これをきっかけに日本と清は戦争を始める。好古は旅順の要塞を攻略しようとするが、その途中で敵と遭遇。激しい戦いとなる。

真之も艦長として清の砲台を壊滅しようとするが…。

○感想
第四回を見た後調べたのですが、東郷平八郎はイギリスに留学していたんですね。道理で国際法に詳しいわけです。

好古は優しくおとなしい少年だったそうで、やはり自己教育が好古を勇敢な指揮官へと変えたんですね。

一方真之は、戦場の悲惨さを目の当たりにします。真之らの戦うシーンはとてもリアルで、不気味さも感じました。

日本にいた子規は、従軍記者を希望してその通りに配属されました。子規が従軍記者をしていたとは知りませんでした。子規が従軍記者を志望した心中が察せられます。

今回の感想は、「戦争とは本当に嫌なものだ」ということです。

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