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坂の上の雲 第5回

坂の上の雲 第5回

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○あらすじ
従軍記者として満州へ行っていた正岡子規は、帰国する船上で再び喀血してしまう。その後、子規は故郷の松山に戻り、夏目金之助(夏目漱石)と同居して養生に努めるのだった。

一方、日清戦争によって日本は遼東半島を得るが、三国干渉によってこれを手放さざるを得なくなった。そして朝鮮半島ではロシアの勢力が拡大し、日本とロシアとの緊張が高まる。

陸奥宗光らはロシアとの戦いをにらんで軍備をさらに増強することを主張するが、伊藤博文は「正気か」と反対する。

真之は駐留武官としてアメリカへ留学する。その目的は、戦略を学び、情報を集めることだった。ちょうどその頃、アメリカはキューバを巡ってスペインと対立、スペインの無敵艦隊とアメリカ艦隊との海戦を真之は観戦することになる。

○感想
松山での療養で小康状態になった子規は、上方へと旅行しますが、その途中で背中に激しい痛みを覚えます。次から次へと病魔に侵され、それでも俳句を作り続ける子規の執念に驚嘆します。

その病に苦しむ正岡子規を香川照之さんが見事に演じています。

子規を見舞う真之。律に結婚をすすめる真之に対し、律は真之が会う度にどんどん偉くなっていくとつぶやきます。これは病床の子規も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

アメリカで戦略などを学ぶ真之は、かつての恩師である高橋是清と再会。西田敏行さんがぴったり役にはまっています。

その高橋是清はアメリカ先住民の悲しい歴史を真之に話します。

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