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坂の上の雲 第10回

坂の上の雲 第10回

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あらすじ

1904年、日銀副総裁の高橋是清はロンドンにいた。ロシアとの戦争のために、戦費調達に来たのだ。だが、お金を貸してもらえない。これでは半年も持たないとつぶやく高橋。

だが、ある銀行の頭取がお金を出してくれることになった。

戦艦三笠では、参謀の有馬良橘(りょうきつ)が体の不調によって艦を猿ことになった。島村速雄(舘ひろし)は秋山真之(本木雅弘)に、「旅順港に突っ込む」という覚悟を述べた。

ロシア軍は、本国からのバルチック艦隊の到着を待っている。逆に言えば、バルチック艦隊が到着してしまえば、日本の敗北は見えている。

日本陸軍は、満州を主目的に据えていた。金州の兵站司令部には乃木希典(のぎまれすけ)がいた。乃木は息子をこの地の戦で失っていた。乃木は強力なロシア軍要塞を落とすという難しい任務に取り組んでいた。

東郷平八郎(渡哲也)と陸軍の大山巌は共同作戦を立てていた。島村は大山に、旅順港からロシア艦隊を追い出す必要性を説いた。真之は、児玉源太郎に、旅順攻略は時間がかかりすぎるので、陸軍には203高地を制圧してもらい、そこから港のロシア艦隊を砲撃してもらえば十分だと説くのだが…。

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感想

豪華なキャスト、ロシアなどでのロケなどNHKが非常に力を込めて作っているドラマだけに、見所満載でした。ただ、BGMや効果音が大きいのに、俳優の台詞が音量が小さくて聞きづらいのがやや残念です。

バルチック艦隊がやってくる前に旅順艦隊をやっつけないと行けないので、日本軍は大変です。

乃木希典は要塞攻略を試みますが、敵には大砲、高射砲、機関銃といった備えがあり、要塞自体も頑丈に作られています。

そのため、何度も兵士が決死の突入をしますが、まったく損害を与えられませんでした。

飛来する砲弾や機関銃による銃撃など、まさに地獄絵図でした。あの中を突入しなければならなかったのですから、本当に恐ろしいことだと思います。

今回はロシア軍の強さをひしひしと感じましたし、戦闘シーンは迫力満点でした。

陸軍と海軍との確執もあり、全体に緊迫感が漂っていました。次回がとても気になります。
坂の上の雲 第10回のネタバレ有りレビュー

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