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坂の上の雲 第11回

坂の上の雲 第11回

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あらすじ

児玉源太郎は、乃木希典は頭が固く、戦下手だと評していた。乃木は旅順のロシア軍要塞への第3次総攻撃を開始した。白襷隊(しろだすきたい)が突撃することになり、この戦いに日本の陸海軍の運命がかかっている、と乃木が檄を飛ばす。

しかし、敵の要塞からの機銃に撃たれるなどして、日本兵の死者が増えていく。

戦艦三笠では、秋山真之が悲憤慷慨していた。203高地さえ落としてくれればよいのに、要塞攻略にこだわって無駄に戦力を失っているからだ。

このままでは後がなくなり、第三軍が立ち直れなくなるという真之。

結局白襷隊は壊滅、総攻撃は失敗した。

しかし、乃木はやれることをやると203高地を攻略することを決意した。日本の命運を掛けたこの戦の行方は。

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感想

今回はいつもにも増して戦闘シーンが多かったです。荒涼とした戦場、爆撃や銃撃の中を突進していく兵士。そして倒れていく者たち。

とても迫力があり、戦争について考えさせられました。

乃木さんは児玉さんが頭が固いと評していただけあり、あくまでも要塞攻略という当初の目標を変えようとはしませんでした。

しかし、このままでは時間だけが経ち、兵力は失われ、旅順港のロシア艦隊を倒すことができません。そうなればいよいよバルチック艦隊も到着し、日本の負けは見えています。

そこで、ついに203高地を落とすことを決めました。

今回の戦いの激しさを見て、国のために命を落とした兵士に思いを馳せました。
坂の上の雲 第11回のネタバレ有りレビュー

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